【実践日数別】ジュースクレンズのやり方(1日、2日、3日)

ジュースクレンズ1日のメニューとやり方

1日のみのジュースクレンズには、準備食等の特別な準備は必要ありません。

前日の夕食は出来れば、サラダ・スープ・お粥といった胃腸に優しいアッサリとしたメニューにしておく程度なんですよ。

お肉やお魚といったガッツリとしたメニューは前日の昼までに食べておきましょう。

前日の昼以降に加工品等の胃腸に負担がかかる食事を摂ってしまうとジュースクレンズの効果が薄くなってしまうので注意してくださいね。

ジュースクレンズ当日は、起きてから「2時間毎にジュースを飲む」たったそれだけです。

指示された通りの順番でジュースを飲むだけなので誰でも簡単に実践する事が出来ます。

また、当日は固形物を食べる事は出来ませんので注意してください。

空腹を心配する方も多いですが、2時間毎にジュースを飲む事になるのでお腹が空いたという感覚を感じる事はあまりありません。

飲用するジュースは、1本ずつ味や栄養が異なっているので飽きにくくなっているのもジュースクレンズの特徴の1つです。

リンゴ・生姜・柑橘類等、それぞれのジュースに使用されている素材を味わってみたり、味比べをしながらジュースクレンズを楽しんでください。

選んだ商品によって異なりますが、1日で飲むジュースの本数は6~8本程度となります。

全てのジュースを飲み終わった後も当日は食事をする事なく、そのまま就寝します。

翌日から普段の食事に戻る事が出来ますが、翌日は胃腸に優しいスープやお粥から食べ始める事をおすすめします。

味が濃いコッテリしているメニューをいきなり食べると胃腸がビックリしてしまい、胃やお腹が痛くなるので注意してくださいね。

また、1日だけのジュースクレンズの実践中は出来るだけ「水分を取る」事を意識するのがポイントです。

ジュースでお腹がいっぱいになったり、水分を飲みたくない気分になる人も多いですが、ジュースと別に「水2L」を目安に水分補給を行いましょう。

しっかりと水分を取る事が体の中に溜まった老廃物を排出する事に繋がるんですよ。

ジュースクレンズ2日のメニューとやり方

ジュースクレンズを2日間実践する場合は、前日からの準備と終了後の回復食にも気を使う必要が出てきます。

まず、前日は昼食・夕食から胃腸に負担がかからない食事で済ませます。

1日だけのジュースクレンズと同様に、サラダやスープといった消化に良い物をチョイスしましょう。

ジュースクレンズ1日目

生活リズムを崩さないように、しっかりと朝に起床します。

正しい生活リズムでジュースクレンズを行う事も効果を高めるためには必要なんですよ。

実践する日数が長くなってもジュースを飲む頻度は変わらず、2時間毎となっています。

実践日数が長くなっても1日2Lの水を飲む事を意識してしっかりと老廃物を流していきましょう。

ここでは、簡単にジュースクレンズ中のタイムスケジュールとポイントも紹介していきます。

8:00 起床 ここから2日間のジュースクレンズが始まります。コップ1杯の白湯と最初のジュース1本を飲んで1日のスタートです。

12:00 3本目のジュースを飲む時間ですが、周りの美味しそうな昼食の匂いに負けないように頑張りましょう。ジュースでは物足りない時は水を飲んでやり過ごすのがおすすめです。

16:00 5本目のジュースタイム。この時間帯になると空腹を感じて何か物を食べたくなる人が多くなります。食事や空腹の事を考えないように気を紛らわせていきましょう。

20:00 7本目の夕食代わりのジュース。毎回違う味なので味に飽きるという事はありませんが、食べたい欲が増していると思います。ジュースを飲む際に少し噛むように飲むと食べたい欲が抑えられますよ。

22:00 8本目のジュースタイム。お風呂上がり、寝る前に飲む人がほとんどだと思います。寝る前に飲む場合は、しっかりと消化吸収が出来るように就寝の30分前に飲み終えるようにしてください。

ジュースクレンズ2日目

ジュースクレンズも折り返しです。

空腹感は、さらにマシマシになっていると思いますが、後少し頑張りましょう。

また、2日目にジュースクレンズの「好転反応」が現れる人も多く、頭痛や腹痛が生じる人も。出来るだけ安静にしながら2日目のジュースクレンズを進めていきましょう。

8:00 起床 多くの人が体調の変化に気付く瞬間です。空腹のはずなのに意外とスッキリとした起床が出来ていると思います。コップ1杯の水と2日目1本目のジュースを飲みます。

12:00 3本目のジュースタイム。1日目は辛かった空腹感に慣れてきたという人も多いと思います。ここまで来たら後少しです。

22:00 2日間に渡るジュースクレンズの最後の1杯です。お疲れさまでした。これを飲みきれば後は就寝するだけとなります。

翌日の回復食

2日間のジュースクレンズは、体の中は空っぽになっています。

1日だけのジュースクレンズよりも回復食には気を使う事が大切となります。

まずは、胃腸への負担が少なくジュースよりも食べ応えのあるスムージーやアッサリ味付けのスープから始めてください。

次に、お米やパンのお粥といった柔らかく消化に良い物に進み、最後に薄味で脂っこくない固形物を食べていきましょう。

1日でドンドンステップアップしていくのではなく、2~3日にかけてゆっくりと普段の食事に戻していく事を意識すると胃腸への負担も軽くなります。

ジュースクレンズ3日のメニューとやり方

ジュースクレンズを3日間実践する時も1~2日とほど同じメニューとなります。

しかし、3日という少しの長めの期間ジュースクレンズを行う場合は「安静に過ごせるスケジュールを組む」事が大切となります。

ジュースから栄養やカロリーは摂取する事は出来ます。しかし、胃の中は常に空っぽの状態が続きます。

体を動かし続ける仕事をしている人は連休で実践する、普段激しめのトレーニングをしている人は期間中は軽いストレッチとウォーキングのみにするようにしましょう。

ずっと家にいて寝ておく必要はありませんが、激しい運動は控えるようにしてください。

また、3日間のジュースクレンズでも、前日の食事と回復食に気を使う必要があります。

前日の食事は、他の日数と同様に胃腸に負担がかからないメニューで問題ありません。

しかし、普段の食事に戻るまでにかかる時間は他の日数よりも長くなるといった点に注意しましょう。

ジュースクレンズ終了後から普段の食事に戻るまで早くても3日はかかると考えていた方が無難です。

ジュースクレンズ1日目

実践する日数が変わっても正しい生活リズムで過ごす事は変わりません。

朝起きて夜寝るといった生活を心掛けましょう。

また、ジュースクレンズの期間が3日になるとどうしても空腹感に襲われる回数が増えるので、読書やゲームといった集中出来る物を用意しておくと意外と役に立ちます。

1日目は軽い空腹感程度で済む人がほとんどだと思います。ジュースをゆっくりと味わいながら飲む、意識的に水を飲むようにする事で空腹感を紛らわせる事が出来ます。

ジュースクレンズでは、ジュースを飲むと同じぐらい水を飲む事が大切です。体内に溜まった老廃物をしっかりと排出出来るようにこまめに水を飲む事を意識してみてください。

また、1日目であれば体力に余裕がある人も多いと思うので、気分転換に15~30分程のウォーキングをするのもおすすめですよ。

まだまだ全体の1/3です。夜の時間帯の空腹感を紛らわせたいという人は、いつもより早めに寝るのが効果的です。

ジュースクレンズ2日目

ジュースクレンズ2日目は「好転反応」が出て体調が少し悪くなる人が多い傾向にあります。

少しでも体調が悪いと感じた場合は、運動をする事なく自宅で安静に過ごしましょう。もちろん、前日と変わらず元気だという人は軽い運動で気分転換をしてもらっても構いません。

2日目は好転反応だけではなく、ジュースクレンズの効果を実感出来るという人も多くいます。

顔が少し小さくなった、お通じが良くなった、中には肌や髪に少し潤いが出たという人もいるようです。

効果を実感出来れば、より頑張ろうとモチベーションが上がりますよね。

また、ここで効果を実感出来ない人でも3日目やそれ以降にジュースクレンズの効果は必ず現れるので安心して続けましょう。

2日目は、食べ物の匂いや映像に心を奪われがちになる、ある意味危険な日です。

ジュースクレンズが失敗に終わらないように、食べ物を見ない・近づかないようにすると食欲を誤魔化しやすくなります。

2日目の夕方には好転反応が薄れて普段通りに過ごせるようになっている人も多いと思います。

残り1日頑張って乗りきましょう。

ジュースクレンズ3日目

いよいよジュースクレンズ最終日です。

空腹感で夜中に起きてしまう人も多いですが、意外とスッキリした気分で体調も良いハズです。

最終日も指定された時間に指定されたジュースを飲んで過ごしましょう。

体力や時間に余裕がある人は、翌日以降の回復食の食材の買い出しをして時間を潰すのもおすすめです。

2日目よりも空腹を感じる回数が減ったという人も多いようですが、最後の1本を飲んで就寝するまでがジュースクレンズです。気を抜かずしっかりとやりきりましょう。

無事、最後の1本を飲み終えれば3日間に及ぶジュースクレンズは無事終了です。当日は、何も食べずにそのまま就寝してください。

翌日以降の回復食

3日間のジュースクレンズ後は、1日・2日の時よりもゆっくりと時間をかけて普段の食事に戻していく必要があります。

回復食1日目 野菜・フルーツのスムージーを中心に、細かくカットしたフルーツや具の少ないアッサリしたスープが基本となります。

回復食2日目 固形物を食べていきますが、お粥や野菜といった消化に良い物を選んでいきましょう。

回復食3日目 少量の乳製品や卵の解禁です。しかし、ここでもまだ胃腸に負担がかかり過ぎないようにアッサリした味付けにしてください。

4日目以降は、お肉やお魚を食べて始められますが、いきなりガツン!とした脂っこいメニューは控えましょう。徐々に味や脂の濃いメニューにステップアップしていく事を意識すると良いでしょう。

ジュースクレンズ3日間となると、準備や回復食までを含めると意外と長い期間を要します。

しかし、1日・2日よりも高い効果を得られるといった魅力があり、定期的に実践している人も意外と多くいるんですよ。

ジュースクレンズを検討している人は、まずは1日から始めて自分のライフスタイルや体質に合った適切な日数を見付けてみてください。

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